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JCBザ・クラスのためにクレジットカードを育てる

クレジットカードを育てるとは 

「プロパーカード」と呼ばれるカード会社が単独で発行している「提携カード」でないカード(JCBカード三井住友カード等)については順次ステップアップしていくルートが設定されています。

  1. 学生カード
  2. 一般カード
  3. ヤングゴールドカード
  4. ゴールドカード
  5. プラチナカード

カードの一例 

  JCBカード 三井住友カード
学生カード JCB一般 クラシックカード(学生)
一般カード JCB一般 クラシックカー
ヤングゴールドカード JCB GOLD EXTAGE プライムゴールドカード
ゴールドカード JCBゴールド ゴールドカード
プラチナカード

JCBプラチナ

JCBザ・クラス)

三井住友プラチナ

カードのグレードが上がるに従い、利用可能枠やサービス、付帯する保険の拡充が見込まれますが、その分年会費も上がっていくことになります。

ちなみにこのステップアップについても絶対というものではなく、最近はゴールドカードの申込基準(年齢)が少し下がったり、招待制のプラチナ以上のカードに直接申し込みが可能になっている場合もあります。

ANAカードなどの提携カードについても同様のステップアップが設定されていますが、こちらも最近は上位カードに直接申し込みができるようになっています。 

アップグレードするメリット

  • 限度額の拡大:上位のカードではより大きい枠(利用限度額)が設定されます。
  • サービスの拡張:上位のカードにしかないサービスが追加されます。
  • 付帯保険の拡大:上位のカードでは付帯保険の金額や範囲が広がります。

上位カードにアップグレードするには

カードのアップグレードについては自ら申し込む(申請する)方法とカード会社からの招待(インビテーション:隠微)があります。

JCBザ・クラスの取得について

JCBザ・クラス

JCBザ・クラス

JCBザ・クラスについてはJCBカードからの招待制での取得となっています。このため、JCBゴールドやJCBプラチナ等のJCBオリジナルシリーズ(JCB OS)保有し、利用実績を積む必要があります。提携カードであるANAJCBカードなどの利用実績ではインビテーションの対象とならない点には注意した方が良いでしょう。